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レオについて

レオについて

レオクラブの目的

個人としても、またグループとしても、地域、国、国際社会の一員としての責任を果たし、世の中に貢献できる人間に成長する機会を、青少年に与えることです。

レオクラブのモットー

Leadership(リーダーシップ ) – 事業のまとめ役、時間管理者、及びチーム・リーダーとしてのスキルを育成します。

Experience(経験) – チームワーク、協力、及び共同作業が地域社会及び世界の劇的な変化をどのようにして促すかを理解します。

Opportunity(機会) – 友人を作り、地域奉仕に対する精神的な報酬を得ます。

レオクラブの歴史

52年前(1957年)にレオクラブの口火を切ったのはジム・グレーバー監督です。それは野球が取り持つ縁でした。グレーバー監督は米国ペンシルバニア州にあるアビントン高校野球チームのコーチであり、グレンサイド・ライオンズクラブの熱心な会員でもありました。グレーバー監督は同じライオンズクラブの会員であるウィリアム・アーンスト氏の協力のもと、1957年12月5日に世界で最初のレオクラブを結成しました。

レオ(LEO)の名称は世界で最初のレオクラブとなったアビントン・ハイスクール・レオクラブによって、Leadership(リーダーシップ)、Equality(対等)、Opportunity(機会)の頭文字を取って命名されました。そして、同校のスクールカラーであった栗色と金色をレオクラブのクラブ・カラーとしました(Equality(対等)は後にExperience(経験)に変更されました)。

1967年10月、レオクラブ・プログラムがライオンズクラブ国際協会の公式プログラムとして、国際理事会により承認されました。

レオクラブ・プログラムはその後50年間、成長を続けています。現在では140か国以上に6,500を超えるレオクラブが結成され、国際的なネットワークを構築しています。現在もプログラムの基盤は地域奉仕であり、生涯を通じて人の役に立つという若い熱意を育んでいます。ライオン同様にレオクラブ会員もまた、地域社会に貢献し、素晴らしい結果をもたらす活動を楽しみながら行っています。

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