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ライオンズ公認講師プログラム(LCIP)

ライオンズ公認講師プログラム(LCIP)

ライオンズ公認講師プログラム(LCIP)は、公認講師になることを目指すライオンズが通る道筋となる新プログラムです。LCIPを修了したライオンズは、地域別に承認されている研究会(ALLI、ELLI)、ライオンズクラブ国際協会が主導する研究会*、FVDG/DGEセミナー、その他の研修関連イベントにおいて、講師を務める資格を得ます。2020年7月より、LCIP認定はライオンズクラブ国際協会主導の研究会およびFVDG/DGEセミナーで講師を務める上での必須条件となります。

*国際協会主導の研究会で講師を務めるためには、候補者は英語で意思疎通がはかれなければなりません

なぜ?

LCIPの目的は、有能な講師の数を増やすことにより、ライオンズのあらゆるレベルにおいて効果的な研修を一貫して届けると同時に、講師の知識と経験の幅を広め、さらに深めていくための枠組みを提供することです。

参加資格は?

LCIPへの参加申込みに興味のあるライオンは、以下の要件のうち一つ以上を満たしていなければなりません。

  • FVDG/DGEセミナーや国際協会が主体となって行う研究会で講師を務めた経験はないが、本業として講師または教育者を務めた経験が5年間以上あるライオン。
  • 地元のライオンズ研修会(例えば、地方ライオンズ・リーダーシップ研究会、クラブ役員を対象とした地区レベルの研修会など)で講師を務めたか、フォーラムでライオンズの研修を行った経験のあるライオン。
  • 2012年7月よりも前にFVDG/DGEセミナーまたは国際協会主導で行われる研究会で講師を務めた経験のあるライオン。
  • 2012年7月以降現在までにFVDG/DGEセミナーまたは国際協会主導で行われる研究会で講師を務めた経験のあるライオン。

上記に応じて、公認講師プログラム受講資格が判断されます。より詳しい情報については、以下の各リンク先をご覧ください。

上記の4つのカテゴリーのいずれにも該当しないものの、ご自分の研修技能向上に関心がある方は 講師育成研究会(FDI)への参加を検討してください。 

認定への道

研修を通じてLCIP認定を目指す

実際に集まって行うLCIP研修は、講師経験はあるものの、まだFVDG/DGEセミナーや国際協会主導の研究会で講師を務めたことのないライオンズに、知識を広げ、研修の技能を発揮する機会を与えるもので、認定評価も行われます。

授業観察を通じてLCIP認定を目指す(研修への出席なし)

2012年7月以降にFVDG/DGEセミナーまたは国際協会主導の研究会で講師を務めたことのあるライオンは、国際協会主導の研究会あるいはFVDG/DGEセミナーで講師を務める際に、LCIP認定のための授業観察・査定を要請することができます。FVDG/DGEセミナーまたは国際協会主導の研究会において近く講師を務める予定がない場合、有資格であれば、ライオンズを対象とするその他の研修イベントでの授業観察を依頼することもできます。

研修を通じてLCIP認定を目指す

参加申込み

研修を通じてLCIP認定を目指す場合の申し込みは、以下の条件を一つ以上満たしているライオンからのみ受け付けます。

  • FVDG/DGEセミナーや国際協会が主体となって行う研究会で講師を務めた経験はないが、本業として講師または教育者を務めた経験が5年間以上あるライオン。
  • 地元のライオンズ研修会(例えば、地方ライオンズ・リーダーシップ研究会、クラブ役員を対象とした地区レベルの研修会など)で講師を務めたか、フォーラムでライオンズの研修を行った経験のあるライオン。
  • 2012年7月よりも前にFVDG/DGEセミナーまたは国際協会主導で行われる研究会で講師を務めた経験のあるライオン。

以上の条件を満たしているライオンズは、実地参加型のLCIP研修に参加を申し込むことができます。申込書は研修が開催される4カ月前までに公開されます。申込みを希望する場合は、以下のリストより出席が認められている行事の申込書をダウンロードしてください。協会には非常に多くの申込書が寄せられるため、研修会に必ず参加できるという保証はありませんさらに、研修会への参加は認定を保証するものではありません

LCIP実地研修での自己負担経費に関する方針

ライオンズクラブ国際協会は、研修会の日程に従って食費と宿泊費を負担します。理事会方針に従い、これらの経費の一部に充てるため、参加者は返金不可の参加費 US$200.00 を支払う必要があります。参加費は、研修会開始日の6週間前までに支払わなければなりません。 ただし、研修会への参加が認められたことを通知する文書を受け取るまでは、払い込まないでください。 研修会への往復交通費およびその他の旅行関連経費も、参加者の自己負担となります。

2018~2019年度 ライオンズ公認講師プログラム 実地研修

開催日および開催地はいずれも変更となる可能性があります。参加申込書は、ご自分の会則地域で開催される研修会での使用言語によってのみ用意されることにご留意ください。

会則地域 1 及び 2:アメリカ合衆国、その領域、バミューダ、バハマ、及びカナダ

開催日:2019年1月24日~27日
開催地:カナダ・トロント
使用言語:英語
申込締切日:2018年10月26日
申込書(英語)(近日公開)

会則地域3:南アメリカ、中央アメリカ、メキシコ、カリブ海諸島

開催日:2019年4月11日~14日
開催地:パラグアイ・アスンシオン
使用言語:ポルトガル語、スペイン語
申込締切日:2019年1月11日
申込書(ポルトガル語)(近日公開)
申込書(スペイン語)(近日公開)

会則地域4:ヨーロッパ

開催日:2019年4月4日~7日
開催地:ドイツ・ミュンヘン
使用言語:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語
申込締切日:2019年1月4日
申込書(英語)(近日公開)
申込書(フランス語)(近日公開)
申込書(ドイツ語)(近日公開)
申込書(イタリア語)(近日公開)

会則地域5:東洋東南アジア

開催日:2019年3月28日~31日
開催地:韓国・ソウル
使用言語:中国語、英語、日本語、韓国語
申込締切日:2018年12月28日
申込書(英語)(近日公開)
申込書(日本語)(近日公開)
申込書(韓国語)(近日公開)
申込書(繁体字中国語)(近日公開)
申込書(簡体字中国語)(近日公開)

**会則地域6:インド、南アジア、中東

開催日:2019年3月21日~24日
開催地:ネパール・カトマンズ
使用言語:英語
申込締切日:2018年12月21日
申込書(英語)(近日公開)

**この研究会は、インド、南アジア、中東のライオンズのみが対象となります。アフリカのライオンズは、ケニアのナイロビで開催される研究会をご参照ください。

*会則地域6:アフリカ

開催日:2019年5月23日~26日
開催地:ケニア・ナイロビ
使用言語:英語、フランス語
申込締切日:2019年2月22日
申込書(英語)(近日公開)
申込書(フランス語)(近日公開)

 *この研究会は、アフリカのライオンズのみが対象となります。

会則地域7:オーストラリア、ニュージーランド、パプア・ニューギニア、インドネシア、南太平洋諸島

開催日:2019年5月16日~19日
開催地:オーストラリア・シドニー
使用言語:英語
申込締切日:2019年2月15日
申込書(英語)(近日公開)

LCIP研修会に関する詳細をダウンロード

  • 研修で扱うトピックのリストと簡単な説明。
  • 標準的な4日間の研修日程のサンプル。

授業観察を通じてLCIP認定を目指す(研修への出席なし)

授業観察を通じて(研修に出席せずに)LCIP認定を目指す場合、申込みは、2012年7月から現在までの間にFVDG/DGEセミナーか国際協会主導の研究会で講師を務めた経験のあるライオンからのみ受け付けます。

希望者は、授業観察を通じてのLCIP認定申込みフォームに記入して、 観察希望日の2カ月前 までに提出しなければいけません。

授業観察を通じてのLCIP認定を要請する 最終提出期限 は、 2020年1月31日です。この期日を過ぎますと、LCIP認定を希望するライオンズは全員、LCIP実地研修会に出席しなければなりません。

授業観察を通じてのLCIP認定申込み

締切日:観察日の2カ月前 または 2020年1月31日

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