ライオンズクラブ国際協会ライオンズ会員センター   ライオンズ・オンライン・ラジオ   |   ビデオ ビデオ

2018年1月1日から新クラブ申請は、MyLCIでのみ受け付けます。この変更は2016年10月に改定された理事会方針に従って実施され、これによりクラブ結成手続きが迅速に進められるようになります。ご質問がありましたら、NewClubs@lionsclubs.orgまでお問い合わせください。

メイン・コンテンツへジャンプ
Lions Clubs International Lions Clubs International
フッターへジャンプ

トップテン・ユースキャンプ及び交換委員長賞

トップテン・ユースキャンプ及び交換委員長賞

トップテン・ユースキャンプ及び交換委員長賞

ユースキャンプ及び交換プログラム(YCE)の成功は、YCE委員長を務めている世界中のライオンズ会員のたゆまぬ献身のおかげです。これらのライオンズ会員は、より平和で公正な世界を将来に実現するために、青少年をグローバル市民に育成することの重要性を認識して信じています。これらのライオンズ会員は、旅行、活動、及び安全に関するコーディネーターの役割を果たすだけでなく、YCEに参加する青少年と家族のメンターや親友の役割も果たします。毎年のトップテン・ユースキャンプ及び交換委員長賞では、YCE委員長としての職責以上の実績を挙げたライオンズが評価及び表彰されます。

以下の人物は、各自の奉仕活動が評価されて国際理事会によって選出されました。これらの人物は、奉仕活動を通じて世界中の青少年の生活に好影響を与えて、ライオンズクラブを通じて平和と国際理解を促進するというライオンズクラブ国際協会の使命を果たしました。 

トップテン・ユースキャンプ及び交換委員長賞
(2014-2015年度の奉仕)

Attilio Beltrametti

ATTILIO BELTRAMETTI

108-IA3 地区- イタリア

(委員長としての任期中に印象に残ったことを尋ねられて)「私は「目」について述べたいと思います。青少年交換に参加した後に帰宅したときの青少年の目、そしてその両親の目です。それらはすべて喜びと新たな希望に満ちた目であり、出発前に私たちが会ったときの不安そうな表情とはまったく異なるものでした。帰途につく頃には、彼らは世界や他者に対するより開かれた目を持っていました。」

MARIA MARTINO

MARIA MARTINO

108 YA 地区- イタリア

「この任務で最も感動的だったことは人々とのつながりです。我々は青少年の成長を支援でき、彼らは当協会の拡大に貢献できます。」

BARBARA MILCIC

BARBARA MILCIC

126地区 - クロアチア

「1996年に参加者だった私は、このようなプログラムを訪問して参加する機会を通じて、将来に対する新しい楽観的な見方を得ることができ、新たな窓が開かれて、自信と自尊心が深まりました。(これらの経験に基づいて)YCE委員長になる決意をしました。」

SAIFUL ISLAM

SAIFUL ISLAM

315 A1地区 – バングラデッシュ人民共和国

「レオや他の青少年に対する個人的な愛着は、”日々が過ぎていき、年はとっても気持ちは若いまま”という感覚を与えてくれます。これは私にとって重要な動機付け要因です。青少年を救って、将来を救いましょう。」

SOREN KLINGEMANN

SOREN KLINGEMANN

106複合地区 – デンマーク

「私は1996年からYCE委員長を務めてきたので、今年は私にとって20周年にあたります。現在私は、デンマークの青少年交換制度全体の責任を負っています。私は世界社会の青少年に貢献できることを誇りに思います。」

菅原 勝八

菅原 勝八

334複合地区 - 日本

「欧州諸国のYCE学生が日本の文化に関心を持って日本の文化を理解しようとする様子を目の当たりにできたのは素晴らしい体験でした。さらに重要なこととして、夏と冬のキャンプで彼らの笑顔をじかに見ることができたのも素晴らしい体験でした。」

北山 寛親

北山 寛親

336複合地区 – 日本

(YCEプログラムを簡単な言葉で要約するように求められて)「将来を担う小さな大使を育成すること。」

STEVE LEROUX

STEVE LEROUX

6複合地区、アメリカ・コロラド州

「あるホスト・ファミリーに連絡して、もう一度ホスト・ファミリーになることを希望するかどうか尋ねました。彼らは昨夏に初めてホスト・ファミリーになりました。彼らは断りました。今回のホスト期間中は、欧州のグレタの自宅を訪ねる予定だからとのことでした。グレタは、このホスト・ファミリーの元に交換生として滞在していたので、今度は彼女とその家族がこのコロラドのホスト・ファミリーを自宅に招待したのです。このような出来事があるから、青少年交換に大きな魅力を感じるのです。」

テレサ・コマツ – 4-L5地区 – アメリカ・カリフォルニア州

(ライオン・テレサの奉仕について)「テレサは、訪問する青少年に楽しくて満足感のある経験を提供するために多大な時間を費やしています。彼女は15年間にわたって当プログラムに大きく貢献してきました。これは彼女の熱意であり、当プログラムの継続的な成功に表れています。」– 協議会議長 Mary Rynearson、4複合地区

メル・コマツ – 4複合地区 – アメリカ・カリフォルニア州

「ライオンのメル・コマツとテレサ・コマツは、ユースキャンプ及び交換プログラムが我々の地区と複合地区で成功している原動力となっています。メルとテレサはライオンズ夫婦チームを体現しています。」– 地区ガバナーDavid Radtke、4-L5地区

2015-2016年度のユースキャンプ及び交換委員長の推薦

すべての地区YCE委員長と複合地区YCE委員長には、トップテン・ユースキャンプ及び交換委員長賞の対象となる資格があります。地区ガバナーまたは協議会議長は、推薦用紙プログラム及び奉仕イニシアチブ課11月15日までにお送りください。

この賞は、次のような条件を考慮して授与されます。

  • グローバル市民を育成するという理想を実現するための卓越した奉仕と献身
  • ユースキャンプ及び交換プログラムを通じた平和、国際的な相互理解、及び親善の推進
  • ライオンズ・ユースキャンプやライオンズ青少年交換でホストまたはスポンサーの対象となった青少年の数
  • 世代を超えた奉仕事業の統合

奉仕事業委員会のメンバーは、3月~4月の理事会会議で受賞者を選定します。受賞者は特別な表彰を受けて、このウェブページで紹介されます。

callout section

トップへジャンプ