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ライオンズ児童ビジョンケア

ライオンズ児童ビジョンケア

世界中の子供たちがさまざまな目の病気や問題による影響を受けており、放置されたままだと学習能力や社会に順応する能力に害をもたらします。大人になった時、視力の弱いことが就職に影響を与えることもあります。世界保健機関によれば、およそ1,900万人の子供たちが視力障害に苦しんでいます。そのうち1,200万人の子供たちが、簡単に診断・矯正できる屈折異常を原因とする視力障害を抱えています。また140万人は視力回復が不可能な子供たちで、さまざまなタイプの支援を必要としています。

ライオンズはパートナーと連携し、幅広いプログラムを通じて世界中の子供たちの視力にかかわる重要なニーズに対応しています。

  • ライオンズとWHOによる子供の失明をなくすプロジェクト:LCIFは700万ドル近くを交付して、世界中54のライオンズ小児アイケアセンターを設置もしくは強化しました。このプロジェクトの第2段階として、12のセンターがまもなく運営を開始します。これらのセンターでは、1億4,000万人の子供たちに予防・治療・リハビリなどの眼科医療が提供されます。
  • サイト・フォー・キッズ2002年、ライオンズとジョンソン・エンド・ジョンソン・ビジョンケアは「サイト・フォー・キッズ」という、眼科医療専門家とボランティアを動員し、貧しい家庭の子供たちが通う学校で視力検査を行ったり、教員に目の保健についての研修を提供したりするプログラムを立ち上げました。このプログラムを通して、各地のパートナーとの協力により世界中の都市で2,400万人の子供たちの視力検査が行われました。さらに、「サイト・フォー・キッズ」では眼鏡の無償提供を含め、現在までに50万人の子供たちに検査や治療へのアクセスを提供しており、2021年までにその数を2倍の100万人にすることを目指しています。
  • ライオンズ・キッズ・サイト USAアメリカにおけるこの全国的な取り組みはライオンズの種々プログラムをひとつにまとめ、生後6カ月から6歳までの児童の目を検査し、精密検査の必要な子供たちを適格な医療専門家に紹介するというもので、地元のライオンズ、地域の支援や啓発に取り組むグループ、医師、大学、視力検査機器製造業者間のパートナーシップによって行われています。
  • ライオンズ-スペシャルオリンピックス・オープニングアイズ オープニングアイズは、選ばれたスペシャルオリンピックスのスポーツイベントで眼科検査を無料で提供するプログラムです。視力やヘルスケアに関しては、知的障害のある選手たちの大半が十分な医療サービスを受けていません。ライオンズとスペシャルオリンピックスのパートナーシップを通じて、選手たちの視力障害の診断や矯正・保護用の眼鏡配付も行われます。2001年以来、37万6,000人余りの選手たちが視力検査を受け、約20万人の選手たちに処方眼鏡が配布されました。

詳細の問い合わせ先:
ライオンズクラブ国際財団
www.lcif.org
lcif@lionsclubs.org

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